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お金と切手の展覧会
■第45回お金と切手の展覧会盛岡展を開催しました
 令和4年8月17日(水)~8月22日(月)までの6日間、岩手県盛岡市のパルクアベニュー・カワトク7階催事場で第45回「お金と切手の展覧会」盛岡展を開催しました。
 「お金と切手の展覧会」は、独立行政法人造幣局、独立行政法人国立印刷局、一般財団法人印刷朝陽会の三者共催で、国民生活に不可欠な貨幣、お札や切手等の製造事業を広く国民の皆さんに紹介するとともに、貨幣、お札や切手等の偽造防止技術や歴史に関する知識の普及を図ることを目的に開催しています。
 この展覧会は、全国の主要都市で毎年1回、夏休み期間中に百貨店の会場において入場無料で開催してきておりますが、一昨年(大分市)と昨年(四日市市)につきましては、新型コロナの関係で開催を中止しています。本年は、会期中に岩手県の感染者数がピーク迎える中での開催となりましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止策を十分に講じた上で、お客様や係員の安全を最優先に考えて実施しました。
 盛岡市で開催するのは、平成23年以来11年ぶりとなりますが、コロナ禍での開催は今回が初めてで、これまでの体験型のイベントから展示中心のイベントへと内容を大きく変更しました。
 会場では、造幣局及び国立印刷局の博物館が収蔵している珍しい貨幣、お札、切手などの展示をはじめ、勲章の製造や凹版彫刻の実演もあり、夏休みの学習活動や社会教育にお役立ていただけたかと思います。また今回は新しい試みとして、スマートフォンを使って撮影するトリックアートや、スマートフォンの機能を利用してお札の偽造防止技術の原理を体験するコーナーを設置しました 。


テレビ局の撮影


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造幣局コーナー
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国立印刷局コーナー
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体験コーナー(造幣局)
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トリックアート撮影体験 缶バッジをつくろう体験


体験コーナー(国立印刷局)
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トリックアート撮影体験


実演コーナー(造幣局・国立印刷局)
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勲章製造実演(造幣局) 凹版彫刻実演(国立印刷局)


印刷朝陽会コーナー



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