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世界の貨幣まつり
■第43回「世界の貨幣まつり」が開催されました
  2020年1月25日(土)~1月27日(月)までの3日間、名古屋市中村区の愛知県産業労働センター「ウインクあいち」8階展示場において第43回「世界の貨幣まつり」が開催 されました。
 「世界の貨幣まつり」は、日本貨幣商協同組合の主催で毎年この時期に行われており、昨年から会場がウインクあいちに移され、会期も土日を中心とした3日間に短縮されましたが、同組合主催での一番歴史あるコインショーとして、多くの収集家の方々の情報交換の場となっています。広い会場には、出展業者34社により世界各国で発行されているカラーコイン、バイメタルコイン、お札や切手などが展示・即売されました。
 今年の企画展示のテーマは「1964 東京~2020 TOKYOへ」。1964(昭和39)年に日本で初めて記念貨幣が発行されてから半世紀、最新の記念貨幣への移り変わりが展示・紹介されました。
 印刷朝陽会のブースでは、販売コーナーのほかに、特別展示「お金と切手で見る富士山」と恒例となった「凹版印刷体験コーナー」を開設しました。特別展示では当会が所有する富士山がデザインされたお札、切手、コインの展示とともに、2024年上期発行予定の新千円札(F千円券)の裏面にも富士山が登場することから、新日本銀行券(F券シリーズ)についてもパネルやパンフレットで解説しました。富士山がデザインされたお札やコイン、切手の種類の多さと、新しく登場するお札の人物や斬新なデザインが来場者の目を引いていました。
 凹版印刷体験コーナーでは、毎年、記念切手の初日カバー印刷用として作製した版面を使用していますが、今回は「第18回東京オリンピック記念大会」と「大沼国定公園記念(大沼と駒ケ岳)」の2種類の図柄を用意しました。このコーナーでは、体験者に印刷のプロセスを楽しんでいただくとともに、凹版印刷が偽造防止に非常に有効な手段であることを実際に肌で感じ取っていただきました。
  一方販売コーナーでは、額装「凹版美術紙」や凹版印刷のグリーティングカードを中心に、お札を再生した金運・招福グッズなどを販売し、終日多くの来場者で賑わいました。
 恒例となった貨幣セットの販売、コインのすくい取りチャリティコーナーも好評で、会期中の来場者数は4,100人、凹版印刷は、大人からチビッコまで191人の方が体験されました。
 次回の第44回「世界の貨幣まつり」は2021年1月23日(土)~1月25日(月)までとのことです。皆様のご来場を、心からお待ちしております。

凹版印刷体験コーナー
凹版印刷体験 凹版印刷体験
 
凹版印刷体験 凹版印刷体験 凹版印刷体験
     
凹版印刷体験 凹版印刷体験 凹版印刷体験
     
凹版印刷体験 凹版印刷体験 凹版印刷体験
 
凹版印刷体験 凹版印刷体験 凹版印刷体験
記念切手 「第18回東京オリンピック記念大会」と「大沼国定公園記念(大沼と駒ケ岳)」
の2種類の初日カバーの図柄の凹版印刷体験をしました
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