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全国切手展[JAPEX]
■第55回全国切手展[JAPEX 2020]が開催されました。
 2020年11月6日(金)~11月8日(日)までの3日間、東京都立産業貿易センター台東館において第55回全国切手展〈JAPEX2020〉が開催されました。全国切手展JAPEXは、公益財団法人日本郵趣協会の主催で、1966年の第1回から毎年欠かすことなく開催されており、半世紀以上経った現在では我が国最大級の郵趣イベントとして定着しています。
 今年の開催テーマは、2年目を迎えた「令和」の元号にちなみ「令和の時代も郵趣と共に!」で、既に切手収集を楽しんでいる人、これから新たに切手収集をスタートしようとしている人、すべての人が一緒になって新たな時代も切手収集を楽しもうという想いが込められています。年はじめから、新型コロナウイルスの感染拡大が続き、多くのイベントが開催中止あるいは延期となる中、全国の切手収集家とともに郵趣界を盛り上げたいという主催者・実行委員会の熱い想いで、感染防止対策を十分留意した上での開催となりました。
 展覧会のメインである競争出品には、全国の愛好家から105作品が出品され、優れた作品にはそれぞれ賞が授与されました。印刷朝陽会も公益事業の一環として優れた作品を表彰しており、特別賞「一般財団法人印刷朝陽会賞」は、長野県在住の加藤茂樹さん(作品名:菊切手 1899~1910)が受賞しました。
表 彰 式
一般財団法人印刷朝陽会賞の
加藤茂樹さんの作品
当会ブース
当会ブース

  一般財団法人印刷朝陽会のブースでは、感染拡大防止対策の観点から凹版印刷体験を凹版印刷実演に変更して凹版印刷の原理や特殊性をご理解いただくとともに、実演で印刷したものについては、当ブースでお買い物をされたお客様にプレゼントしました。
  販売コーナーにおいても、グリーティングカードなどの凹版印刷製品を中心にお札や切手の印刷に関する図書やグッズ類の販売のほか、財団の倉庫に長期にわたって眠っていた過去の切手展のイベントグッズ(凹版印刷物)や、それらを詰め合わせた「福袋」を販売したところ、来場者ばかりか関係者からも「珍しい!」「懐かしい!」と好評でした。
 会期中の入場者数はコロナの影響で2,400人と昨年の4,300人に比べ大幅に減少しましたが、凹版印刷物等の売上は昨年の1.5倍に伸びました。これもみな熱心な愛好家の皆様のお蔭と感謝いたしております。
 主催者の発表によりますと、次回の第56回全国切手展〈JAPEX2021〉は、2021年11月5日(金)~11月7日(日)の開催です。お誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。また、新型コロナウイルスには十分ご注意ください。




プレゼント品
「JAPEX」の文字が目打ちされた用紙

当会作成の凹版印刷物 ベートーヴェン(植村 峻 作)



凹版印刷実演で印刷&プレゼントした凹版印刷物
初日カバー「 鳥シリーズ6種類(1963~1964年発行)」
ルリカケス

ライチョウ
キジバト

コウノトリ
ウグイス ホオジロ


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